UK首相 IRAに関してリビアに補償を迫ることを否定。
イギリス首相 ゴードンブラウン氏は、ブラウン氏のオフィスで日曜日に極秘文書が公開されたことについて、人権弁護士代表の抗弁を否認し、IRAの爆弾テロの犠牲者への補償を迫ることを否定した。
「リビアはこの問題について既に終わったものとして考えている」とブラウン首相は2008年の10月にIRA爆弾テロ被害者の代表ジェイソンマッキュー氏への手紙に書いている。
リビアは、IRAのテロ攻撃に際しての爆発物の供与に関して告発されている。
「リビアへの問題の提起は、潜在的なリスクを必然的に伴う」とブラウン氏は書いている。
しかし、サンデータイムスとマッキュー氏自信の申し立てによると、ブラウン首相はイギリスが北アフリカの国々において石油の利権を失うことをおそれてリビアへの怒りを抑制した訳ではないとしている。